Archive for Author kaoru

やさしい時間

ぼちぼち始めたインスタも、なんと10年も前に始めたツイッターも。

おかげさまで、楽しく続けさせていただいています。

氣分屋&氣まぐれにつき、みなさんの投稿をどっぷりと拝見する訳ではありませんが、時々びびっといい刺激をいただいています。

今回もそんな刺激をいただき、ぴぴぴっとInstagramに「やさしい時間」をアップしました。

どちらのSNSも、こうしてブログに埋め込むのも綺麗なものだから。

わたしの近況報告もかねてご紹介させていただきました。

静寂の淵に、満ちて広がる凪の海を眺めながら、みなさんのお越しをお待ちいたしております☆彡

☆ ☆ ☆

 

風の城では、ヒーリングや講座などマンツーマンのメニューのみ承っております。風のつどいなど練習会を再開する際にはお知らせいたします。


レイキとやさしい時間、はじめよう!

レイキをしている時ってどんな感じですか?

もうすっかり新緑の季節ですね!

みなさんいかがお過ごしですか?

写真は、わたしが体を動かす時の青空道場から眺めた街と空です。

道場の壁はすっかり新緑でおおわれてとても氣持ちがよいです。

若い緑のみずみずしくやわらかな氣に、自然とやさしい氣持ちになりますね。

「レイキをしている時ってどんな感じですか?」

先日、ふいにそんなことを尋ねられました。

「たとえば、頭頂から光が入ってそれが両手に伝わっていく感じとか、ですか?」

「うーん。それは、確かにエネルギーワークなんかの説明でよく見かける表現ではありますね・・・。」と、わたし。

すでに、レイキとの一体感は息をするように自然なことなので、どうやって答えるのがよいのか少し考えました。

とはいえ、もうどんな風にお答えしたか忘れてしまったのですが。

この空間にレイキというエネルギーが空氣のように満ちているとすれば、そのエネルギーの海の中にいるような感じ。

というのが近いかもしれません。

最近は、そこに「流れ」という感覚が加わりました。

それは、循環している大きな流れの中に自分が生かされているという実感から来るものだと思います。

レイキをする時は、大きなその流れを感じている。という体感があります。

風の城では、レイキを使うことに対して特別なイメージはあえてお伝えしていません。

それは、レイキに親しんでいく中で、自然に自分の中で生まれるものだからです。

そして、そのイメージも、レイキに対する理解の深まりにより変化していくものだと思うのです。

レイキを始めたばかりの人と、長年レイキを実践している人とでは、レイキをしている時の感覚も理解も違っていて当然のことです。

まずは、レイキに対するどんな小さな感覚でも、ご自分の中で生まれたものを大切にはぐくんでいってほしいと思います。

さて、すっかりレイキの海に生きているようなわたしですが、最近建て続けに面白いエピソードがあったので、新しいものからご紹介させていただきますね。

わたしにとって、レイキのヒビキの感覚は手当をしている時だけじゃなく、日常生活のふとした瞬間にも感じられるものなのです。

こんな風に、レイキになじんで生きていると、レイキをするともなくわたしの体と対象が響きあって反応したりということが起こってきてとても面白いです。

だからどうだってことはないんですが(笑)。

わたしにとっては、そんな瞬間が純粋に楽しいひとときです。

 

☆ ☆ ☆

 

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レイキをどんどん感じていこう!

循環という輪の中で・・・

今年はまた一段と春が早いですね。

風の城では、近所の桜スポットがもう満開でしたよ。

わたしは、今はすっかり回復したのですが春の好転反応が出たりしていました。

みなさんの調子はいかがですか?

暖かくなるペースが早くて、ちょっと体がついていくのが大変かもしれません。

そんな時は、ご自分に手を当ててゆったりと過ごす時間を大切にしてくださいね。

 

緊急事態宣言が明けたので、実家の両親の様子を見に行ってきました。

2年前の手術後の事故で一時的に寝たきりになってしまった父も、今では、とぉ~ってもゆっくりではありますが、杖をついてお氣にいりの散歩コースを楽しめるようになりました。

とはいえ、足腰の弱い母にとって、家事全般と父の介助の負担は大きいのと精神的なストレスが氣がかりです。

両親には遠隔でレイキを送ったりしていますが、やはり顔を見て、肌で存在を感じられることはとても大切ですね。

そして、なんといっても、直接手を当てさせてもらえることはありがたいです。

  

  

今回は、両親のリクエストで三河湖にドライブに出かけました。

実家から、下道でおよそ1時間ほど。ほぼのどかな田舎道で、最後は山道を延々とくねくね上っていきます。

 

 

お目当ては、腰掛山荘というところの五平餅定食だったのですが(笑)。

幸運にもそこは、豊富な湧き水に恵まれた地でした。

腰掛山荘のお料理にはすべて湧水が使われています。

直前まで湧水に放たれている川魚もとてもおいしかったです!

 

 

写真は、山肌から突き出した竹筒から流れ落ちる湧き水。深谷の長命泉という名がついています。

両手ですくって二口ほどいただいたのですが、丸みを帯びた滑らかな味わいに、心が和みました。

しかし、そんなわたしの傍らで、田舎育ちの母は「生臭い!」とバッサリ、笑!

ちょうど、昔買った水の本を読み返したりして、改めて水について考えていたところだったので、わたしにとってはしあわせな出会いでした。

 

 

循環という輪の中で、無限にめぐる豊かさの、水は象徴。

あれから数日たった今。

そんなことを思います。

そして、「水」という字を「レイキ」という言葉に置き換えても、それは同じことなんだなぁ、と。

循環という大いなる秩序の中で生かされていること。

身に染みる今日この頃です。

 

☆ ☆ ☆

 

風の城では、ヒーリングや講座などマンツーマンのメニューのみ承っております。風のつどいなど練習会を再開する際にはお知らせいたします。


レイキを身に着けて安らぎの人生を

ひとりご飯は、ありがとうタイム☆彡

キレイ、という文字を見ると「レイキ」と見間違えてばかり、風の城☆かおるです、笑!

啓蟄を迎え、文字通り、虫さんたちに出会うようになりました。

先日は愛らしいヒメリュウキンカというお花の顔を狙っておりましたら、ちょうどカメラの視界の中に蜂さんが入ってきてくれました。


 

さて、風の城の執事ことhshima(時折みなさんのレイキの練習モデルをつとめさせていただいております!)が在宅勤務になって1年あまり。

食事をひとりでとることがめっきり減りました。

週に一度しか出社をしませんので、それ以外はず~っと一緒です。

わたしにとってはそれはもうありがたくメリットしかないのですが、hshimaが出社したこの日。

太極拳のレッスンの帰り道に買ってきたお弁当をいただこうとした時、ふいにこんなことを思いました。
 


あれだけガラケーでしぶとく粘ったわたくしも、今やすっかりスマホラブ。いろいろとスマホで楽しむことも増え、ついつい手が伸びてしまいます。

が、ここは携帯を手放して、ひとつひとつの素材を感じ味わうべく、ご飯を食べることに専念。

太極拳のレッスンの後は必ず買って帰るこの手のお弁当。

ご飯も、焼き魚も煮物も。揚げ物まで、ひとつひとつがぜ~んぶおいしくて。毎回感動!!!

お弁当にこんなにたくさんの種類のおかずを揃えるなんて、家庭料理ではちょっと難しいから、一度にいろいろなものを味わえる楽しさも。

ありがたいな~。

しあわせだな~。

おいしいな~。

と、ひたすら噛み噛み。

午後のやわらかな日が差し込む中、お弁当とわたしの二人きり。

と~っても満足なランチタイムになりました。

レイキと感謝は切り離せないもの。

ひとりの時こそ、感謝道。

大切にしていきたいと思いました。

☆ ☆ ☆

 

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レイキで感謝道、歩みませんか?

精神の美 あふるる器

箱根は強羅公園を訪れました。

急斜面に石を積み上げ、ヒマラヤスギを中心とした左右対称のフランス式庭園です。

きりりと冷えた空氣の中、レトロな公園の雰囲氣が際立って、なかなか味わい深いひと時。

自然の空氣がとてもおいしかった!!!

バラ園もありましたので、また、その季節にはぜひ足を延ばしたいですね。

そして、意外や意外。

クラフトエリアやカフェなど、時勢柄、お楽しみスペースは軒並みお休みの中、熱帯植物園がとても面白かったです!

noteの方にその時の興奮を少しつづりました。(あなたの中にも|風の種|note) 

写真は、なんともレトロな噴水。もうなかなかこんな感じの噴水を見かけることもなくなりましたよね。

お宿は、恒例の松坂屋本店さん。

ここは、お湯もお料理も和な空間も。わたしのお氣に入り。

ミシミシと足音が響いたりもするけれど、そこも風情ということで。

部屋風呂付きのお部屋が少しあるので、毎回そこ狙いです。

源泉かけ流しがお部屋でも楽しめるお宿って、ほんと、探してもないんです。あっても、ものすごーくお高くなってしまう!

という訳で、わたしたちにとってはそれはもう大切な大切な、松坂屋本店さんです。

なくなっては困る。

ぜひとも、ここは頑張ってもらいたい。

だから、忘れずに遊びに行きます。

これからも一緒に年を取っていきたいから。

とは言えなんせ創業350余年。松坂屋本店さんの方がずっと年上ですが、笑!

夜と朝、あわせてお部屋の温泉に5回入りました。

主人は、しもやけでムズムズしていた足の指がすっかり良くなったそう!

わたしも、お肌ツルツルで、体ぽかぽか。

湯船に入る時には、いつもレイキ(自己ヒーリング)するのが習慣なのですが、さすがにそんなことも忘れて、お湯を堪能しました。

ありがたきこと
源から
満ちて広がる
しあわせの音・・・

そんな氣分でございました。

便利な現代生活ではお目にかかれない、とれたての水。

だからこそ、温泉は源泉かけ流し。とれたてのお湯にこだわりたいのです。 

☆ 

そして、こちらは、感動のお食事でございます。

その美しさと美味しさたるや!!!

わたしの写真のつたない腕前では到底とらえることなどできません。

今回も、始めの一枚だけ撮って、挫折してしまったのですが。

最近、ひそかに始めたInstagramの方にその感動を投稿しました。

 

「美しく盛り付けらた料理の数々。 選ばれた器が、そのひとつひとつを引き立てます。 その佇まいからは、作り手の方々が注ぎ込んだ高い精神性が美となりあふれ出ていました。」

 

 

人もまた、どんな器にもなれるのでしょうね。

良き器となり、レイキの美を溢れさせたいものです。

Instagramでは、氣にいった写真に、閃いた言葉を載せていく作業がなかかな楽しくて。

ボチボチと更新しております。

よかったら覗いてやってくださいね。

フォローもしてくださると嬉しいです!

 

☆ ☆ ☆

 

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良き器となり
レイキの美をあふれさせよう☆彡

友達にレイキをしたよ@姪っ子より

 

風の城☆かおるです。

みなさん、調子はいかがですか?

日陰はまだまだ冬ですが、お日様のもとで風を感じていると、もう春の声が聞こえてくるようです。

とはいえ、寒暖差が激しい折、くれぐれもご自愛くださいね。

まずはご自分に。

そして、余裕のある時にはご家族など周りの人へ。

レイキで心身を整えて、健やかに過ごしていきましょう。

 

 

最近、Twitterもまた面白いな、とこまめに投稿するようになりました。

ちょっとした、氣づきや感動のメモ代わりに。

140文字という短文なので、余分がそぎ落とされ、言いたいことが明確になるのがいいですね。

あと、氣軽に話しかけていただけるのも楽しいです。

 

 

先日は、ふと、昔姪っ子からもらった手紙のことを想いだして、こんな風につぶやきました。

 

 

その翌日に、姪っ子から嬉しいメッセージが届いたので、それもTwitterに。

最近、携帯で姪っ子とメッセージをやり取りするのが、なかなか楽しいのです。

もちろん、姪っ子には承諾をもらいましたよ。

 

 

今日、友達が目の奥がいたいって言ったから、 手を当ててレイキしてあげたら、 「きもちいい」って言って少しおさまったみたいだよ。 うれしかったよ

 

辛そうにしているお友達に、手を差し伸べることができたこと。

素晴らしいな、と思いました。

特に、手当のことは教えてはいませんが、自分がしてもらってきたことは身につくものなのですね。

それほど彼女の中に、レイキが溶け込んでいるのだなと感慨深かったです。

大人から子供へと。こうしてレイキが伝わっていくのはとても嬉しいです。

 

 

近頃ではブログのフォームも進化して、こうして他サイトの投稿も手軽に引用できるようになりました。

ブログはその黎明期の頃から書いてきているので、最近の進化には驚くばかりです!

 

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ご家庭にレイキの陽だまりを☆彡

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