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父とレイキ

olive

姪の七五三を、両親とともに実家でお祝いしたことは、ひとつ前の記事でつづりましたが、本来の目的は父へのレイキです。

わたしは姪家族よりも少し早めに実家にのりこんでおりました。

昔から腸が弱く、時々腹痛を起こす父ですが、この時もちょうどお腹がいたいと言っていました。

冷え込みが厳しい日だったのと、昼間に少し食べすぎたのか、夕方になってずっとお腹がいたかったのだそう。

レイキを始めると、みぞおちや腹部によくヒビキが出ました。

腹部の気がすっかり落ち込んでいて、腹部だけでなく、腎臓のあたりもものすごく冷たくてびっくり!!!

父はレイキにはとても反応の良い人で、レイキをしているとどんどん緩んでヒビキが出てきます。

にしても・・・。

「なんでこんなに冷たいんだ・・・???」

初日は二時間ほどレイキして、よくよくヒビキを出しておきましたが、腰の冷たさは抜けないまま。

それでも、腹部の気の縮みが抜けたあたりで、ようやく痛みもなくなりました。

二日目の夜になって、ようやく腎臓のあたりの冷たさは抜けましたが、まだまだヒビキが抜けません。

三日目は、午前に腰まわりを重点的に30分ほど。

夜寝る前に、胸部から腹部、膝を1時間ほどレイキしたところ、ようやくヒビキが抜けました。

「冷え」は不調の元であることが多いので、レイキで感知した場合は、抜いておくことがベストですが、根深い場合は、根気よくその部分にレイキしていくことが必要です。

三日は連続してレイキをすると、効果も得られやすいので、帰省時には、できるだけ連日で3回はレイキができるように調整します。

今回は、思いの他、父のレイキに手間取ってしまった上、妹家族を迎えるにあたって、お稲荷さんなんかも母と一緒に作ったりして、母へのレイキ時間がまったく取れませんでしたが、一時期の体の変調を乗り越えた母が元気で助かりました。

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実家に帰ると、いつも餃子を作るのですが、今回は、これまでで一番!というくらい上手にできました^^。

種をつくっている時から、こらはおいしいぞ~♪

とワクワク。

餃子は自分も好きで、独身のころから実家での料理当番の時には、よく作っていました。

なかなか手間もかかるので、作ってあげると母がとても喜ぶのです。

今回は、お稲荷さんづくりも初体験。

昔は、この手のお手伝いは楽しめなかったのですが、今は、とても楽しい♪

母と一緒に机にならんでお稲荷さんづくり。

いい時間でした^^。

母とはおしゃべりをしたり、こうしてお手伝いをさせもらうこと、一緒に買い物にでかけたりもして楽しいコミュニケーションができますが、口下手で人とのコミュニケーションが苦手な父とは、なかなかそうもいきません。

でも、父にレイキをさせてもらうとそれが一変。

レイキには、心を開きやすいのか(笑)、どんどん緩んでヒビキを出して、体がお話してくれるんですよね。

だから父にレイキをさせてもらうのは、実はとても好きなんです。

父の素直さや、おおらかさを肌で感じているような気がして、心が和むんですね。

父の本質に触れているようで、うれしい気持ちになります。

レイキに出会ってなかったら、こんな風に父のことを感じることはなかっただろうし、父の上部だけしか見ることができなかったかもしれません。

助手席に座っている父の気配を感じながら運転するのも好きだし、父との、話をしないコミュニケーションも心温まるひと時です。

そんな風に、父のペースを感じながら傍らにいると、時々、ふと父の口が滑らかになってぽろっと言葉が出てくることがあります。

マイペースなところが、わたしと父は似ているからかもしれません。

昔は父との共通点なんてまったくわかりませんでしたが、こうしてレイキをさせてもらうようになって、生きるリズムのようなものが、父とは似ているのかな、と感じるようになりました。

でもね。

「お腹が痛い時は自分でも手を当てるといいよ」

そう何度言っても、お腹が痛い時には、ソファに座ってクッションをお腹の上に抱えてじっとしている父です。

「いや、だから、クッションよりも自分の手だってば^^;」

そんなつっこみを入れたくなる、わたしの父です、笑!!!

 

冒頭の写真は、実家のオリーブの実。

いい色ですよね♪

「みんな大好き!」焼き~^^☆

moひさびさの実家で、運よく、姪の七五三に同行することができました。

着物を着つけてもらって、ルンルンの姪♪

うれしくて仕方がない気持ちがあふれだします。

いつもニコニコしている姪の周りには、人が集まってきます。

この春から小学校に通い始めた姪。

はじめは、会うたびに、「学校どう?」と聞いていましたが、そのうち、それを聴く必要もなくなりました。

顔を見れば、日々が楽しくて仕方がないことがわかるからです。

そんな姪を見ていると、笑顔でいることの大切さと、その魅力を実感します。

「みんな大好き!」

これは、姪が持って生まれた世界観です。

持って生まれてくる個性(エネルギーのかたより)が、わたしたちそれぞれの、この人生の学びを生み出しています。

泣くことがあってもすぐに笑う。

よどみなく、くるくると表情を変える姪の姿がとても好きです。

愛と躍動感あふれる姪の存在が、この先どんな風に、人生を創造していくのか、とても楽しみです。

帰りは、姪の家族の車に乗せてもらって川崎に戻りました。

「何して遊ぼうか~♪」

とチャイルドシートに座ってうれしそうな姪。

「これは、残念ながら寝てはいられない・・・^^;。」とわたしの心の声。

しりとり、クイズ、車の中にあるものを使って行うゼスチャーゲーム、お守りを探す宝探し・・・。

はじめは、ないアイデアを絞り出しながら、恐る恐る遊んでいたのだけれど、ちょっとしたことでも笑うし、面白がってくれる姪の反応を見ていたら、こちらもどんどん楽しくなって、お守りを探す宝探しは、相当おもしろかった!!!

車の後部座席で一睡もせず、たぶん3~4時間は姪と遊んでいたでしょうか・・・。

そうそう。

ほんの少しレイキをして遊びましたよ♪

わたしは、この帰省でごちそうを食べすぎてしまって、なんとなく胃腸がはる感じがあったので、

「ここが、おばさんの胃だと思って、レイキをしてくれる?」

とお願いすると、少しの間、レイキをしてくれました。

姪のかわいらしいレイキが加わって、自己レイキしていたわたしの手の平にもピリピリ感が・・・。

姪も、「ピリピリする」といっていましたが、笑!

こんなに長く、姪と蜜に過ごしたのは初めてのこと。

いろいろお話していると、まだ言葉を覚える前の記憶もたくさん持っていることがわかり、驚きました。

わたしが持って生まれてきた自分の世界観を把握し、受容できた今、こうして姪とコミュニケーションを図る機会を得ることができたのも、きっと偶然ではないでしょう。

実は、姪家族が七五三の記念撮影をした写真館は、わたしが卒業した高校のすぐ近く。

父と一緒に遅れて、待ち合わせの写真館に到着したわたしは、車を止めて、校門のそばまで行ってみました。

坂道を登り切った先に開け放たれた校門

青い空。

昔と変わらぬ校舎の並び。

植え込み・・・。

変わらぬ景色に、当時の自分の姿が思い起こされ、「あの時は、あんな気持ちだったな~、」と温かい気持ちがわたしを包み込みました。

sukiいろんな自分がいたから、今がある。

そう過去(自分という意識のさまざまな層)を認識し受容できた今だからこそ、涙は出ない。

もう、傷はいえているから。

きっと、もう少し前だったら、涙が出ただろうし、校門のそばまで行ってみようとも思わなかっただろう。

しかし、今となっては、それを「傷」と呼ぶのもふさわしくない気がする。

ちょっと違う視点から自分を見ていたから、それがネガティブに映っただけで、そもそも、傷つくようなことでもなんでもなかったんじゃないだろうか・・・。

ネガティブ、というひとつの幻想を本気で楽しんでいただけなのだ。

うつくしい偶然のつらなりは、この宇宙からの賛辞。

至福感を増幅するような秋晴れのもと、心の底から、今という瞬間に、愛しさがあふれ出す・・・。

愉快で微笑みに満ちた、忘れられない実家への旅となりました。

写真は、七五三を終えて姪がかいた絵と、その日の夜のすき焼きです。この日の夜のすき焼き、今までで一番おいしかったです!!!

プランバナン寺院とジョグジャカルタの町

前回の旅行記からすっかり間があいてしまいました。

旅の記録はまだまだ続きますよ。

どうぞおたのしみください♪

ba3ジョグジャカルタの王宮でガムランを楽しんだ後は、インドネシアの伝統工芸バティック工房へ。

壁のない工房では、それぞれの工程を任された職人さんたちがもくもくと仕事にいそしんでいました。

いつでも自然の風がながれこむ、こんな工房で仕事ができるなんて素敵だなぁ、なんて思いながら、幾重にもわたるバティック(ろうけつ染め)の過程を見学させていただきました。

女性の職人さんたちもたくさんいました。

ジャワ島はイスラムのお国柄。やはりヒジャブを身に着けています。

昔ながらのろうけつ染の工房見学の後は、ハンカチからシャツ、ドレスに至るまでバティックを使った製品を売っているお店の方へ。

気に入るものがあればいいな、とワクワクしながらお店にはいったのですが・・・・。

その種類の多さに圧倒されました。

残念ながら自分用にはしっくりくるものは見つけられなかったのですが、買いやすいお値段で、母によさそうな紫のストールを見つけましたよ。

下の写真は工房の壁にあったバティックに柄をつけるための型です。バティックには手書きのものもありますが、こうした型と手書きと両方の技法を使ったものもあります。

ba2

「確か、これ昔友人にもらったものと似ているなぁ・・・」

このお店でシルクのバティックを見た時に、そう思ったのですが、帰国して確認してみるとやはりバティック。

BIN houseというブランドのものでした。

(こちらのサイト ↑ にもインドネシアのバティックのことが書かれていますね。)

こうしてみると、もう何年も前からインドネシアへの伏線がはられていたのかなぁ、なんて思ったりもして・・・。

ちなみに、友人にもらったこのバティックは、秋冬になると風の城のリビングに登場しておりますよ^^。

バティック工房をあとにした後は、昼食を後回しにして、プランバナン寺院へ。

ボロブドゥール遺跡公園では、おいしい朝食をた~くさん食べて、まだまだお腹がすいていなかったのです。

一緒にまわってくださっているガイドさんと運転手さんには申し訳なく思ったのですが、ここは思い切って自分たちの希望を優先してもらうことにしました。

bic移動中に車の中から見かけたオートバイ。

すごくないですか?!

信じられないくらい荷物を載せています。

ここまでとはいかなくても、バイクにたくさんの荷物を載せている光景はたくさん見ました。

インドネシアでは、車はとても高価なものでまだまだ一般的ではないそうです。

そのかわりに足となるのがオートバイ。オートバイはローンをしてでも購入します。

仕事に、通勤に、家庭にと、インドネシアの国民のなくてはならない必需品なのだそうです。

一台のオートバイに家族全員乗っている、という光景も珍しくありません。

p14プランバナン寺院のまわりもまた公園として整備されていて、地元のみなさんにも親しまれているようでした。

この日は、赤いズボンをはいた子供たちが寺院のまわりにたくさんいました。

遠足か何かでしょうか・・・。

「あ、小学生の子供たちだ。」

そう思って、なんとなく見とれていると、一人の女の子と目があいました。

うれしい気持ちになって微笑むと、なんともかわいらしい笑顔で答えてくれましたよ。

ガイドさんの話によると、ジョグジャカルタでは、小学生が赤、中学生が青、高校生はグレーのボトムスをはいているんですよ、とのこと。

また、ここジョグジャカルタは学生の町で、およそ100の大学があるとのお話も。

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ガイドさんは、大学で日本語を学んで、その後は、この仕事をしながら日本語を磨いているんだそうですよ。

お客さんからもいろいろと教えてもらうんです。とお話されていました。

ちなみに、この日のガイドさんのTシャツには、「勝」という文字がでかでかと、笑!

でも、うれしいもんですね。

とにかく、やたらに上に上にと高い塔のような寺院。

そんなに広くはない中の空洞スペースにはヒンドゥーの神々が祭られています。
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寺院の各所に刻まれているレリーフ。

p6p15プランバナン寺院は、まだまだ修復中で、復興された建物のまわりには、瓦礫と化した石が山済みになっていました。

これをひとつひとつ積み上げて復元していくなんて、驚きですね!!!

下の写真は、実際にみた修復の作業エリアです。

ボロブドゥール寺院とは違って、プランバナン寺院は、平地にある開けた公園にあるので存在感がかなり違っていました。

旅行当時は、その大きさにただただ圧倒されるばかりで、実は、ボロブドゥール寺院の時のような深い感慨はなかったのですが・・・。

こうして、今、写真を見返しながらつづっていると、自分たちがそこにいたという親近感も手伝って、なんだか特別な気持ちがわいてきますね。

これこそが、旅の魅力なのかもしれません。

実際に、行って、見て、体験するってすばらしいことなんだなぁ、と改めて思いましたよ。

p4プランバナン寺院をめぐっている間に、すっかり空が暗くなってきました。

すでに雨季に入っているジョグジャカルタのお天気はとても変わりやすいそう。

雨になる前に、観光スポットをまわることができて一安心です。

 こちらはガイドさんが撮ってくれた写真です。

ふたりともいい顔をしてますね♪

 

p5

 ☆

p11p12

ようやくお腹もすいてきました。

飛行場に行く前におそいお昼をいただきます。

その前に・・・。

車窓からの風景です。

ジョグジャカルタの田園風景。

 

 

こちらは、学校です。

車窓からは何度か幼稚園や、小学校、中学校など目にしたのですが、どれもとてもカラフルでかわいらしいたたずまいをしていました。

あ、と気づいたら通り過ぎてしまうので、なかなかカメラでとらえることができなかったのですが、かろうじてこの1枚。

これは、地味なほうです。

p7車窓からの景色をたのしみつつ、ようやくレストランに到着。

コンクリートの立派な建物です。

観光客相手のレストランだと思いますが、 こちらもまたとても風通しがよい作り。

壁の間を大きくくりぬかれた窓のようなスペースはありますが、ガラスははいっておらず、厚手のカーテンが添えられているだけ!

実は、南国ならではのこの開放感が、とても好きです。

写真は、この日のツアーにセットされたコース料理。

p8これまたどれもおいしく、二人では食べきれない量!

とりわけ、ジャワカレーが気に入りました。

さらっとしたスープとあっさりした味わいが、なんとも私好み。

独特の香辛料がはいっていてとてもおいしかったです。

下の写真のスープに浮いているのは、鶏肉のソーセージです。イスラムのお国ならではですね。

p9食事を堪能している間に、スコールがやってきました。

すると、お店の人が、雨が吹き込まないようにカーテンを閉めてくれました。

入り口に近い席では、かなり雨が降りこんできていました。

本場のスコールは、日本のゲリラ雨どころじゃなかったです。

雷もすごくて、お店も停電してしまいました。

わたしたちは、車を入り口につけてもらって乗ることができたので、たいして濡れることもありませんでしたが、本場のスコールもいいタイミングで体験できました。

これ、お昼を予定通りにいただいていたら、プランバナン寺院のところで、ずぶ濡れです。

いやー、よかった、よかった!!!

あらためて、この幸運に感謝した瞬間でした。

このスコールのおかげで、ジョグジャカルタの空港も停電となり少々混乱気味。

わたしたちのような観光客には頼みとなる、飛行機の運行状況を知らせてくれるテレビ画面や、搭乗口の電光掲示板も消えてしまいました。

人でいっぱいの空港の待合スペースでは、先に飛び立つ飛行機の乗客がどんどん席を立っていきます。

多少の不安を感じながらも、「デンパサール」という言葉を聞き逃さないよう、注意深く待機していました。

その間に楽しかったのは、ヒジャブをまとった女性たちの美しい姿を眺めていること。

ヒジャブといってもいろんな色やデザインがあって、みなそれぞれにおしゃれを楽しんでいる様子が伝わってきて興味深かったですね。

(ヒジャブのことを調べていたら、こんな記事をみつけました。実際、ジョグジャカルタの空港でも、このくらいバリエーションゆたかでしたよ。)

 

冒頭の写真の、バティック工房の女性のように、帽子のように小さなひさしを入れるタイプのヒジャブをまとっている方も多かったです。

中でも、淡い藤色にドレープの入り具合がとても美しいヒジャブをまとった女性の姿がとても印象的でした。

ようやくデンパサール行きの飛行機の搭乗が始まった時、途中からわたしたちの目の前に座っていたヒジャブの女性が、「デンパサール!」とわたしたちを指さして教えてくれました。

この女性は、ヒジャブにブローチをしていました。

わたしたち以外の乗客にも、こうして心あたたまるおせっかいをしていたように思います。

言葉や風俗が違っても、こうして人柄を感じる瞬間・・・。

人っていいなぁ、って思います。

夜遅くに、ようやくバリで滞在するヴィラに到着~♪

このエントランスの美しさに絶句して、すっかり目がさえてしまいました。

ジンジャーの効いたウェルカムドリンクもとってもおいしかったです。

さて、次からは、いよいよ至福のヴィラのご紹介です。

どうぞお楽しみに~♪

p10

 

進化する自力整体@「自力整体とレイキの会」より

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はやいものでもう11月。

今日はまたものすご~く冷えましたね。

朝、太極拳のクラスに出かけるのに、手の甲が冷たくておもわず自宅に引き返し手袋を引っ張り出してきました。

こんなに寒がりだったか!?と自分の感覚を疑いつつ、教室に入ると、クラスのみんなも「寒い~!!!」と大賑わい、笑。

安心しました。

もはや冬のコートが必要ですね!

先日は、10月最後の日。

およそ一年ぶりに、自力整体のゆっこ先生と、コラボイベントを開催させていただきました。

自力整体は、ふだんの身心のメンテナンスに取り入れていますが、ゆっこ先生のレッスンを受けるのは、昨年の久高島でのリトリート以来です。

さらに進化した自力整体の刺激が、バリへの旅を経て一段ゆるんだ身心に心地よく響きました。

最新の自力整体では、輪っかになったなが~い布を使って体をほぐします。

わたしは持っていなかったのでお借りしたのですが、布を使った刺激が、これまた腰のツボに効くんですな~。

ちなみにわたしがお借りした布は、長さ200センチの帯状の布を輪にしたもの。

身長や骨盤の大きさによって自分にあった長さに作ると良いそうです。

この布の刺激が、ものすごく効いたので、ぜひ、自分専用のものを作りたいと思っています。

おかげさまで、この日のレッスンの後、ものすごくリラックスして眠たくなってしまい、夜は早々に床に入ってしまいました。

もう、長く自力整体をやっていますが、レッスン後にこういう感覚になったことは、実ははじめてでしたよ。

いや~、続けるもんですな^^。

おかげさまで、今日の太極拳のレッスンでも
「かおるさん、いい感じだったよ!」と先生に褒められました。

自分でも、ここのところ套路をする時間がなかった割に、とてもリラックスして心地よくできましたね。

それでいて足腰はしっかり。(だから上半身に無駄な力が入らないんですね!)

話はもどって。

およそ1時間半。

自力整体で体をほぐした後は、ご参加者のみなさんで一斉レイキ。

ひとりの人をみんなでレイキしていきました。

レイキがはじめての方々もいらっしゃいましたが、すでにレイキ経験者のみなさんの輪の中にはいって自然にレイキを体験されていましたよ^^。

この日は、とても空気が乾燥していたのですが、レイキをしていると喉も潤ってくるね~、なんていうことにも気が付きましたね。

レイキは、受けている側だけでなく、している方も気がめぐってこんな風に感じることもあります。

そうそう、ご参加者のおひとりが、漆を塗った大きなお鈴をお持ちくださいました。

大小あって、それぞれ「大地」、「宇宙」と名づけられておりました。

クリスタルボウルにも似たとても心地のよい音色に、うっとり・・・。

「音」の刺激もまた、たまりませんな♪

ひさしぶりに、ゆっこ先生のサロン「ひだまり」にお邪魔させていただきましたが、集ったみなさまと楽しいひとときを過ごさせていただくことができました。

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。

そして、機会をくださった、ゆっこ先生、ありがとうございました。

平和への願いをしあわせな気持ちに載せて・・・。

みなさまからいただきました会費は、経費を差し引いて、アースキャラバンに寄付させていただきました。

次回は、いつになるかわかりませんが、お楽しみのチャリティ企画として、続けていけたらなぁと思っています。

写真は、バリのプルメリア。ヴィラの中を散歩してると、はらはらと落ちてきます。プルメリアには、「ひだまり」の意味もあるそうですよ^^。

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風の城
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「湯を沸かすほどの熱い愛」と風のつどい

gamuran

昨日は、風のつどいを終えた後、
みなさまとのあったか~い感触を胸にいだいたまま、
映画 湯を沸かすほどの熱い愛 を見てまいりました。

レイトショーだったので、すっかり寝不足です^^;。

のっけから笑いをとられ、たくさん泣いて、最後にまた笑えました。

深くて熱い思いやり。
現代映画と思えないなつかしさ。
ゆるさと奔放さ。
愛しい日常・・・。

心の深くが掘り返されて、涙とともに流れていきました。

これからの人生、
「いかに人を愛することができるか・・・。」
ということ問われているようにも思いました。

久しぶりに、心の栄養となる映画でしたよ。

劇場には、ハンカチを忘れないでね!

さてさて。
話は戻って。

この日は、バリ色豊かな風のつどいとなりました。

BGMは、滞在していたヴィラで購入したこちらのCD。(↑)
ガムランを現代風にやわらかくアレンジした曲調になっております。

また、レイキの練習の後には、バリの伝統的なガムラン(冒頭の写真)をみなさまにもお楽しみいただきました。

「ジャワ島のガムランがポピュラーなら、バリのガムランは、ロックです」

そうバリのガイドさんが教えてくれたほど、バリのガムランは、命の炎がカッと燃え上がるような激しさがあります。

okashi終わりのお茶のお供には、バリで買ってきたお菓子を・・・。

日本のものと違って、パッケージをあけるのに一苦労、笑!

でも、味はなかなかおいしかったです。

とくに、ココナッツクッキーは塩クッキーと言ってもいいくらい、塩が効いていておいしかったですね。

しかも、よ~く見ると「No Preservatives」という表記が。

調べてみたら「防腐剤無添加」の意味でした。

ラッキー♪

先月は、アースキャラバンでお休みでしたので、二か月ぶりとなった風のつどい。

ご参加いただいた皆さまも楽しそうで。
わたしもとても楽しかったです。

お土産をだしにして、楽しかったバリのお話も・・・。

バリでは、ありがたいことに、まだまだ物価が安く、
お土産物なども、日本ではありえないくらいに買いやすいお値段でした。

ささやかながら、数種のおみげをご用意させていただいたのですが、
バリならではの植物由来の石鹸なんかは、みなさんが楽しそうにお好きな香りを
選んでくださる様子に、わたしの方がハッピーな気分に!

お土産っていうのは、
楽しかった旅の記憶をみんなと分かち合う機会を
与えてくれるものなんだなぁ、と初めて感じることができました。

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お早うございます。
昨日は風のつどいで楽しい時間をありがとうございました。
そして、バリのお土産のバリソープ、早速使わせていただきました。
潤いを残しつつ気持ち良い香りで洗えるので、最高のお土産を頂きました。
ありがとうございます\(^_^)/
久し振りの皆さんからのレイキも心地良かった。
毎回有りがたさの感じ方が増します。
自分の為に皆さんがレイキをしてくれる事は無償の愛だと思います。
その空間と出会いと導きを数年にわたり休まず続けてくださるかおるさんに感謝致します。
ありがとうございます。

目覚めると、昨日のつどいにご参加くださった方から
なんとも心温まるメールが入っておりました。

もう何年も風のつどいを続けておりますが、
わたし自身も、毎回感じることが違って、その時必要なものを
受け取らせていただいています。

おもしろいなぁ。
たのしいなぁ。

そう感じながら続けていくことのゆたかさを
こうして分かち合えること。

わたしの魂の喜びです。

Kさん、いつもありがとうございます!!!

おかげさまで。

バリ島への旅行を経て、
みなさまとのひと時が、一段と柔らかくふくよかになったのを感じてます。

自分が変わったことを実感できるのは、人と出会った時です。

それ以前とは、自分自身の反応が違う、ということに気が付いた時、
あー、わたしは、本当に変われたんだな、と実感します。

ま、「変わった」というより、より「本来の自分であることが上手になった」といった方がいいのかもしれませんね!

みなさま、ご参加いただきありがとうございました。

またぜひともご利用くださいね。

レイキを通じて、この世界のゆたかさを、めいっぱい感じていきましょうね!!!

 

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「いま、娘にはじめてヒビキを感じました。 」@レベル2

risu2久しぶりにお目にかかったお客様。

前回お会いした時とは、ぐんと印象もかわってますますお元気そうなご様子に、こちらまでうれしい気分に♪

たがいのしあわせ気分が響きあって、パワフルで楽しく、笑いの絶えない楽しいレベル2となりました。

モデルとしてお客様と一緒にいらしてくださった方も、お仕事柄、エネルギーにと~っても敏感な方。

レイキのようなエネルギーワークに触れるのは初めて、ということでしたが、前々からレイキにはご興味があって、この日、モデルとしてご協力くださいました。

モデルの方には、講座中に何度か、お客様とわたしからレイキを受けていただくのですが、レイキを受けられた後のご自分の変化についても、しっかりフィードバックくださいました。

ありがとうございました!!!

レベル2では、新たに導入されるシンボル・マントラの使い方を、わたしと一緒に実習しながら、ヒビキを感じることもしていきます。

「ヒビキを感じるって面白いですね~!」

嬉々としてヒビキに耳を澄ませているこの日のお客さま。

「ですよね~!」
とわたしもうれしくなります♪

刻々と変化するヒビキを追うことの面白さに目覚めると、手当中に雑念もわきにくくなりますし(もちろん、湧いてもよいのですが^^)、命への興味という純粋な気持ちで、お相手の方に寄り添うことになるので、結果としていいことだらけなんです。

ヒビキを感じ取る力が高まってくると、シンボル・マントラを使った時の、ヒビキの変化にも気が付くようになります。

わたしなどは、エネルギーの感覚に明るい方ではなかったので、こうした変化に気が付くには何年もの実践が必要でしたが、時々、レベル2の講座の時に、すぐにそういう変化にも気が付く感受性の持ち主がいらっしゃいます。

そんな時は、すごいな~!!!、とわたしも感心しきり。

もちろん、「え!わたし、そんなことわからないよ。」という方も、ご安心ください。

わたしのように、飽きずに10年もレイキをやってくると、さして才能はなくとも、それなりに進化はするものです。

レイキの良いところは、興味をもって楽しくレイキを実践していくと、誰でもある程度は、ヒビキを感じ取れるようになることですね。

この日のお客様も、そうした変化をすぐに感じ取られておりましたね。

ところが、それほど敏感でいらっしゃるにもかかわらず、ご自宅では、日ごろレイキをしている小さいお嬢さまには、「ヒビキを感じたことがないんです~。」というお話がとびだしてびっくり!!!

気になる症状はあるものの、いたって元気なお嬢さまだそうです。

ヒビキがない、というのは、心身の状態がすばらしく良いか、あるいは、レイキへの反応が鈍っているかのどちらであることが多いのです。

この日の遠隔の練習相手のおひとりに、そのお嬢さまをお選びになったお客さま。

実際に、遠隔をしてみると、

「いま、娘にはじめてヒビキを感じました。
とても冷たかったです・・・。」

と感慨深いお声が・・・。

よかったですね!!!

小さいお子さんというのは、レイキをしてあげたくても、じっとしているのを嫌がることが多いものです。

添い寝時のレイキでは、自分も寝落ちしてしまって十分な時間レイキができなかったり、いつも同じ場所になってしまったり・・・。

これまで、ヒビキを感じ取れなかったのには、きっと、さまざまな要因があったのでしょう。

ヒビキがある、と分かれば、レイキへのモチベーションもアップするもの。

これからは、遠隔という武器も併せてお嬢様へのレイキ、続けてみてくださいね!

そしてまた、レイキをご一緒させていただける日を、楽しみにしておりますよ。

受講後のアンケートには、

「思った以上にヒビキを感じられて楽しかったです。」

「かおるさんのトークが面白いです。話も分かりやすいです。」

kc なんていううれしいお言葉もいただきました^^☆

カルチャペックの紅茶もごちそうさまでした。

ここのビスケットは食べたことがあるのですが、紅茶ははじめてなのでうれしいです!!!

パッケージもかわゆい♪

きっと、この紅茶をいただく時は、この日の講座の楽しさと、お二人の笑顔を思い出すことでしょう♪♪♪

PS.冒頭の写真は、秋になるとどんぐりと一緒に風の城の窓辺に登場する子リスちゃんです。こっそり、アナスタシアの子リスちゃんと呼んでいます、笑!

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みなさまとのひとときを楽しみにしています^^☆

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