小さい子供へのレイキ~すてきなレイキ使い~
はやいもので、もう、雨水に入りましたね~。
今年は、HPのトップを24節季ごとになにかしら更新していこうと思っていまして・・・。
先日、いろいろなシンクロに助けられて、雨水の日に無事更新することができました。
お雛さまって、雨水の日に飾ると良縁に恵まれる、なんて言い伝えも、今回初めて知りましたよ。
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せんだって訪ねた6歳の姪のインフルエンザ。
昨日は、だいぶ良くなっていました。
数日前は、高熱で目もうつろ、顔色も悪く、横になっているだけでも本当に辛そうで。
時折うなされていましたね。
この日も、まだ自力で動くにはまだ十分な体力を回復できていませんが、変なことを言って笑う余裕も出てきました。
一緒におやつも食べましたから、食欲も出てきていたようでしたね。
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レイキをしてみると、肝臓や、お臍を中心としたお腹のあたりにはヒビキがありましたが。
前回は、踵側の足首だけが冷え切っていて、腎臓のあたりもものすごく冷たかったのが、随分と和らいでいてましたね。
まだ、腎臓のあたりに手を当てていくと冷たいヒビキは感じられますが、足先は以前のような冷たさはもうありませんでした。
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実は、こうした病気というのは、体がバランスを回復するチャンスでもあります。
手当をしていくと、いろんなヒビキが出てきて、それまで蓄積されていた「冷え」も同時に排出されていきます。
「冷え」は万病のもと、とはよく言われますが。
(6歳の子供にも、ちゃ~んと冷えはあるのですよ。)
病気とは、そんな「冷え」を排出したいんだ、という体からのサインかもしれません。
レイキをしていると、不調の時や、病気の時、根深いものにアプローチしている時は、必ずといっていいほど「冷え」がよく出てくるので、そのことを実感します。
ですから、こうした病気の時ほど、めんどうくさがらずに、丁寧に手当てをすることがとても大切です。
そのこと自体が、冷えを排出する大きな手助けとなるからです。(レイキをしない場合は、おそらく、これほどの冷えの排出は促進されないでしょう。)
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病気となると、日常の営みを遮られる厄介ものとして、ついつい疎んじてしまいますが、そんな時こそ、まわりにいる家族も歩をとめて、本人に向き合うことが肝要かと思います。
本人も無自覚に。
「病気」を使って何か伝えたいことがあるのかもしれません。
わかってほしいことがあるのかもしれません。
それが、何かはわからなくても、寄り添って心静かに手を当ててあげることで、癒され流されていくものがあるのでしょう。
とはいっても。
相手の状態に一喜一憂することなく、心おだやかに寄り添う、ということ。
日々の実践なくして、なかなか身に付くものではありません。
小さなお子さんを持つお父さん、お母さんにこそ。そして、これから、子育てをするかもしれない若いみなさまにも。
実践的かつ健全なレイキ使いになっていただきたいなぁ、と思います。
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もちろん、姪の母親。
つまり、わたしの妹も。
それはもうすばらしいレイキ使いになっておりますよ。
レイキで子育てというもくろみ。
わたしにはかないませんでしたが、身近なところで、しっかり実現されていること。
ありがたきしあわせに想います^^。